FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)  運用実績報告 2023.11

ROBOPRO

FOLIO ROBO PRO(ロボプロ) とは?

ロボプロはAIによる資産運用サービスです。

FOLIO ROBO PRO(ロボプロ) 

ロボプロについて紹介したサイトは多数あるので、詳しくはそちらを読んでください。

本ブログではロボプロの運用実績を報告したいと思います。

私の運用実績

運用を始めた時期2023/1
投資額120万

2023/11/1現在、年利6.62%です。途中、急激に上がっている部分は追加投資をしています。

一番調子が良かったのは2023/9/18で年利10%を超えていました。

その後、少し下がってしまって、11月現在で6.62%です。

なお、資産の内訳としては以下の状況で株式がマイナスな一方でコモディティ(内訳は100% 金)が値上がりしていることで、プラスになっているようです。

ロボプロの驚くべき点は下落耐性の強さです。

例えば、SP500の円建て国内上場ETFであるNEXT FUNDS S&P 500 指数(為替ヘッジなし)連動型上場投信(2633)と比較してみます。S&P500に投資している人は多いのではないかと思います。

まず、同期間での上昇幅ですが、19%となり、これはFOLIO ROBOPROを上回ります。

一方、ROBOPROの最大の魅力は下落体制です。

SP500円建て(2633)は23’10/18 –> 23’10/30の間で米国の高金利などに影響され-5%の下落をしています。(3012円 –> 2850円)

一方同じ期間のROBOPROの値動きを確認すると変動幅は1%未満に留まっていました。ROBOPROは株式の下落を想定し、別の資産 (金や債券)に退避することで下落を回避していると考えられます。

下落体制の強いROBOPROであれば、多額の資産を運用しても心を乱されず安心して運用できます。

今年は地合いが良いため、魅力を実感しにくい部分もあると思いますが、例えばコロナショックやリーマンショックのような急激な株式の下落が発生した場合にその魅力を実感できると思います。

個人的には投資というよりは定期預金のような現金の置き場という考え方で使うのが良さそうだと思っています。

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