はじめに
Microsoft Flight SimulatorがXBox Cloud Gamingで遊べるようになりました。(2024.5現在)
そこでMacBookProを使って遊んでみました。
Microsoft Flight Simulatorとは?
Microsoft Flight Simulator(MSFS)は、Microsoftによって開発・販売されているフライトシミュレーションソフトウェアです

アルなフライト体験を提供することを目的としたシミュレーションゲームで最高峰のグラフィックでフライトシミュレーターを楽しむことができます。世界中の37,000以上の空港がシミュレートされており、ユーザーは自由に飛行ルートを選ぶことができます。
通常、動作に以下のようなスペックが必要で、GPUが必須です。
- 最低要件: Intel i5-4460/Ryzen 3 1200, NVIDIA GTX 770/Radeon RX 570, 8 GB RAM
- 推奨要件: Intel i5-8400/Ryzen 5 1500X, NVIDIA GTX 970/Radeon RX 590, 16 GB RAM
- 理想的な要件: Intel i7-9800X/Ryzen 7 Pro 2700X, NVIDIA RTX 2080/Radeon VII, 32 GB RAM
我が家にはWindows PCがないため、Nativeで遊ぶことができません。
Xbox Cloud Gamingとは?
Xbox Cloud GamingはMicrosoftが提供するクラウドゲーミングサービスです。
これを利用すると高性能なゲームをプレイするための専用ハードウェアは不要で、インターネット接続さえあれば、さまざまなデバイス(PC、スマートフォン、タブレットなど)でゲームを楽しむことができます。
Macの場合にはWebブラウザーで遊ぶことができるようです。
実際に試してみた
コントローラーの準備
Xbox Cloud Gamingで遊ぶためにはゲームコントローラーが必要です。
Xbox Cloud Gamingは様々なコントローラーに対応しています。
ただし、圧倒的にお勧めなのはXbox公式コントローラーを使うことです。
Amazonで6000円程度で買うことができます。
ゲーム内の説明やチュートリアルが全てXboxコントローラーを前提として行われます。私はPS4のコントローラーを使っていますが、いちいちボタン操作を脳内変換してXboxからPS4に当てはめないといけないのが、キツイです。
コントローラーをペアリング
まだゲームコントローラーをペアリングしていない場合にはペアリングしましょう。
以下の通り、
- PS ボタンとクリエイト (または SHARE) ボタンを同時に、ライトバーが点滅し始めるまで長押し
- システム環境設定の「Bluetooth」からペアリングの設定を行います
ゲームを起動
ブラウザーから起動できます。

起動すれば普通に遊べます。
良い点
良い点は以下です。
・ブラウザーさえあればどんな非力なPCでも遊べる
個人的にゲーミングPCを持ってないので、このメリットが大きいです。
・遅延は全く気にならない
遅延は全く感じないです。
気になる点
気になる点以下です。
・起動が遅い
Microsoft Flight Simulatorに限った話なのかもしれませんが、起動するまでに結構待たせされます。(2~3分くらい)
この点、遊びたい時にスッと遊べないのでイマイチに感じました。
・画質
画質が結構イマイチで、やはり実機で動かすゲームには劣ります。回線にも拠るのかもしれません。

